自己破産のデメリット

自己破産を行うと次のようなデメリットがあります。

・財産にあたる住居や車、自分名義の不動産等は全て失います。
・クレジットカードなどは使えなくなります。
  またブラックリストに載ることにより、新しく作ることもできません。
・自己破産後、7年間は免責を受けることができません。
  つまり自己破産を行うことができません。
・免責が確定するまでの間は、一定の職業にはつけません。
・官報の破産者名簿に名前が載ります。